ナゴド二日目雑感〜村上巴と花井美春の道〜

はじめに

12/1、12/2の名古屋ドーム公演二日間お疲れ様でした。

 

このレポートは読みづらい部分、かなりの私情、自分語りが入ると思いますが、私が名古屋で感じたことを文として残したいと思い筆をとりました。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

今回は身内で来てたので挨拶できなかった方もいらっしゃいましたがそれでも色々な方々に会えて嬉しかったです。

ありがとうございます。

 

身内と来たので奴らがそれぞれの形でレポートでも絵でも動画でも曲でも自分の感じたことを"形"として残して貰いたいので私は"文字"として残していきたいと思う。

 

さて私が言い出しっぺなので先駆ける形で"レポート"という形で語らいたい。

 

私にとっての今までの周年ライブは友人達と一緒に遊べる機会を作ってくれる場所だった。

 

ライブに遊びに行って、気のおけない友人達と腰を下ろしてテーブル囲みながら飯を食べる。そこに花を咲かせるのがアイマスの話でありライブの話であった。

 

それがとても幸せな事で、昔よく馬鹿みたいに集まってテーブル囲みあってた時を思い出す。

 

だから私はライブ自体の思い出は毎回"楽しかったね、またみんなでワイワイできる機会をくれてありがとう"まででそこまで熱くならずに終わっていた。

 

だけど今回の周年ライブは今までと違っていた。今回のメンバーには村上巴と花井美春さんがいたのである。

 

去年の5thSSAの時にはいなかった彼女達が今回の名古屋公演には参加していた。

 

去年のライブで

私は5thの千秋楽のSSA二日目に行った

 

その会場で見た景色の中でどうしても忘れられないものがあった

 

他の記憶を全てを吹き飛ばす景色に出会えた。

 

それが星輝子による

"PANDEMIC ALONE"だった。

 

畳み掛けてくるサウンド

全てを飲み込むような真っ赤な光の海

その中心で魂を叫び続ける

彼女の歌により作られたその景色を私はどうしても忘れる事が出来なかった。

 

真っ赤に染まった景色を見て私は自分の担当アイドルである"村上巴"の歌によって真っ赤に染まる景色をどうしようもなく見てみたくなった。

 

今まで想像がつかない感覚だった

総選挙が終わって結果発表があってから自分の中では"村上巴に歌声を"とやってきてはいたけれど、

自分の中の"村上巴とは?"という問いにはいつまでも答えが出せずにいた。

義理人情に厚い巴も巴だし、13歳らしいかわいらしい表情が出るのも巴だし、自分の中での考えはずっとまとまらなかった。

 

だからいつもしっかり巴の事を語れるみんなが羨ましかった

 

俺は初めて巴にあの真っ赤に染まるステージで歌って欲しいと願った。

 

初めて巴にこうして欲しいと願った

 

いつも流されてばっかりの俺が初めて自分の意思で巴にこういうステージで歌って欲しいと本当に思った

 

 

そして巴のボイスが発表されて初めてのイベント

 

俺は初めてそこで花井美春さんに会った

朗読劇に出てきた時にはもう泣いていた

完全に泣き崩れていた

正直記憶は完全に飛んでる

村上巴がイベントに参加してるという事実と衝撃だけで頭が飛んでた

 

その飛んでる頭に飛び込んできたCMの発表

ぐちゃぐちゃに頭の中をかき回された

村上巴にソロの曲がでるという事実が最初はすんなり入ってこないでその事実だけが叩きつけられていた

 

それから数ヶ月後発売された

CM051

"おんなの道は星の道"

ガチガチの演歌だった。

本物の演歌だった

村上巴がずっと求めていたものがそこにあった

それを花井美春さんが魂込めて表現してくれた

 

花井さん本当にありがとうございます

あなたに出会えて本当に良かった

 

それからまた数ヶ月

 

ついに村上巴のソロ初披露となった

前橋公演

 

そこで見た光景は圧巻だった。

それまでのアイドルライブの空間を全て変えてしまう4分21秒だった

 

花井美春さんの歌唱力と表現力

手先までの動きの一つ一つに目が離せず

いた

幕間の拍手と歓声

そこにあったのは一人のアイドルと一人の役者がお互いに隣合わせにいる姿だった

 

そして時は経ちナゴド公演の日がやってくる

 

公演前日

これだけのものを魅せてくれる二人に期待せずにはいられない

この間の前橋より4倍近くの5万人の大観衆が村上巴と花井美春の歌声に酔いしれるのだ

これだけ嬉しいことはそうそうあるまい

担当Pの冥利に尽きるというものだ

 

その前日身内と飯を食ってる時に花井美春さんが紅と鯉を纏った写真が流れてきた

その紅い髪に花井美春さんの"覚悟"を感じた

この大観衆の前に物怖じせずにやってやる

当日にサプライズで染めてるのに気づくとかそういうのじゃない

前日のうちにサプライズをぶち込んでききた

 

"歌で勝負する"

 

"うちの歌でお前ら全員の魂を獲ったるから覚悟しとけよ"

 

そう言われている気がした

 

俺は明日とんでもないものを見に行くんだ

ただ担当がいる初めての周年ライブじゃない

村上巴と花井美春による天下獲り物語の始まりを見に行くんだ

 

12月2日

ナゴド公演二日目6th ライブ千秋楽

 

遂に当日を迎えた

正直俺は前日のうちに覚悟しとけよと言われていたはずなのに全くと言っていいほど覚悟できてなかった

 

ずっとそわそわしてた

 

何にそんなにビビってるのか?

 

本当に楽しめるのか?

 

いつも見たいに馬鹿話の一つでも飛ばしたいがそんな余裕もない

 

いつもの紅い法被に袖を通す

 

覚悟を決めるんだよ!

 

あの二人が俺に待ち望んだ景色を魅せてくれる

 

背中にいる巴が熱くなる

巴が俺の背中を押してくれる

 

さあ一夜限りの祭りの始まりじゃ!

楽しんでいこうや!!

 

始まった

開幕イリュージョニスタ

メリーゴーランドが周り始めた

ここからはもう引けない

分水嶺は過ぎた

塞は投げられた

 

昼の部 鋼鉄公演の流れで杏と森久保による"あんずのうた"

声を枯らすほど叫んだら急に予感がした

 

来る

 

"デッデッデッデッデッデッデン"

 

周りのサイリウムが紅く燃えていく

 

そして周囲から聞こえてくる"お嬢!!"の歓声

 

村上巴の"おんなの道は星の道"

 

メインステージに村上巴と花井美春がいる

その目の前には紅く燃え上がった花道が続いている

 

二人だけに用意された紅く燃え上がった花道

 

"湾岸線の向こうに〜"

 

ドームを支配した

 

ステージの上には二人しかいない

 

二人の魂が絡み合う

 

その姿に5万人の大観衆は会場が割れんばかりの拍手と歓声あげた

 

"おんなの道は星の道〜"

 

歌い終わった

その瞬間万雷の拍手と歓声

"お嬢!!!!"

"巴!!!!"

 

その瞬間確かに二人は勝気に笑った

 

涙で前が見えてないのに確かに笑ったのが見えた

あの瞬間叫びにならない叫びをあげた

 

"巴!!!!!!!!日本一!!!!!"

 

 

一夜の夢が終わった

 

確かにそこにあった

 

そこにあったのは俺が見たかった景色だった

待ち焦がれて胸を熱くしたたった一つの情景

 

"村上巴と花井美春が大観衆を歌一つで全てを紅く染め上げる景色"があった

 

隣の奈緒Pに肩を抱かれてこう言われた

 

"おめでとう"

 

どんな意味が込められてその言葉をかけてくれたのだろう

 

ただただ俺は泣いた

声にもならない感謝を伝えた

 

 

 

私は村上巴と花井美春さんを決して同一には見れない

 

村上巴の一部に花井美春さんがいて

花井美春さんの一部に村上巴がいる

 

あの瞬間確かに二人の魂が絡み合った

 

魂が絡み合い重なり合うのを確かに感じた

 

彼女達二人ならこの先に何度もこの素晴らしい景色を魅せてくれると信じてる

 

その時また二人は先に進んでいくのだろう

 

なら俺はどうだ?

 

俺はどうするんだ?

 

簡単だ

 

俺は二人の隣を歩いていたい

 

道を作ってやりたい

 

弱虫な俺でも一緒に歩いていきたい

 

星への道を歩いていきたい

 

ただそれだけだ

 

最後に俺にとって

 

"村上巴とは?"

 

勝気な笑顔でこう返してやろう

 

"俺の自慢のアイドルです"

 

 

 

あとがき

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ほんと自分語りなただの雑感なのにここまで付き合っていただけて幸いです。

 

巴のソロの話に焦点を当てて書いたのでライブレポとは言えないかもしれないけど

"うちの子"の

"この歌"が

"俺にとってこんな意味"があって

"だからうちの担当これだけすげーんだよ!"

ってテーマにそって好き勝手書いたので書きたいテーマはかけたのかなと思います

記憶の残ってるうちに他の曲のライブレポも書きたいと思ってる所存です

次のは身内との語らいから出た話中心になりそうです

また読んでいただければ幸いです。

 

これ書いていてこれからも村上巴と花井美春さんを応援しようという気持ちが強くなりました

 

そして新たな夢で二人に新曲を歌わせたいという夢ができました

 

担当のことを語ることは恥ずかしながらすごく怖くていつもみなさんが語ってるのをすごいなと思っています

 

そんな俺でもいつも背中を押してくれる巴にありがとうと伝えたいし巴が迷った時は笑って道を示してやりたい

 

 

 

これからも応援していきます

村上巴と花井美春さんに幸あれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ss3a〜南条Pと見たレポ〜

ss3a day2 〜南条Pと巴Pが見た群馬感想雑感レポ〜

はじめに
皆さん9/8.9/9の2日間お疲れ様でした。
皆さんの素晴らしいレポに当てられてこのレポを書こうと思った次第です。

読みづらい部分、かなりの私情、自分語りが入ると思いますが、前橋で感じた事を文として残さなければ勿体無いと思い筆をとりました。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

最初、私はこの公演を観に行けると思っていませんでしたが、ある方の計らいで観に行く事ができほんとに幸せでした。ありがとうございます。

 

さて筆をとったのは良いものの何から書けばいいのか悩んでしまうのが性なのかいきなり書き出しに困ってしまいました。

 

元々はこのライブ、巴Pの私と奈緒Pの友人二人で行く予定でした。しかし8月に急遽ゲストで第7回ボイス組のメンバーが参戦する事になって、シンガポールにいる南条Pを呼び戻しました。

年一でしか帰って来れない南条Pに"担当の初舞台お前が行かなくてどうする?"と漢気見せてチケットを渡してくれた奈緒P、私にも気を使ってもらって何も言わずにチケットを渡した所をみたら私も何も言えずただただ私と南条Pの為にありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ほんとにありがとう。

 

シンガポールの南条Pには仲間内全員で"お前が見届けてやらなくてどうするんだよ"と声をかけて戻ってきてもらいました。

私と奈緒Pと南条Pは大学時代の友人であり、今でもこうして付き合いがある事に縁を感じつつ、アイマスのことでこれだけ熱くなれる事にほんとにアイマスに生かされてるなと思い、アイマスに感謝しています。

 

元々私達がモバマスに出会ったのはまだソシャゲがガチャゲーのポチポチゲーム全盛期の時、アイマスからソシャゲが出るぞってなったのが最初でした。
ゲーセン時代からのPちゃんである、南条Pと奈緒Pの二人、SPから始めた私の三人は例にもれず"ソシャゲのポチポチはちょっと…"と初めは敬遠していたのですが、いつのまにか奈緒Pがポチポチプレイしてて私もずりー俺もやるしってプレイし始めました。

 

その頃南条Pは2枚目の南条が出たら始めるわって最初から言っていたのですが、南条の再登場までが本当に長かった。いつまでたっても始められない南条Pにもう始めればって声をかけるのですが頑なに断って、南条出ないならモバマス始めないってまあ頑固なんですよね

 

そしてきたる2013年9/26、約2年ぶりに登場する南条の新R"等身大の素顔"

この時から南条Pのモバマスライフが始まりました

 

なんかゲームやってないのに私なんかよりゲームに詳しい男のモバマスライフがようやく始まりました

この時の南条Pの喜びを私は今でも覚えています

実生活で色々あった時期だったんですけど、ほんとに南条に南条Pは救われたんだと私は思っています。

そんなこんなで始まった南条Pのモバマスライフ。

 

この群馬に南条が来るまで私達にもシンデレラにも色々ありました。

シンデレラは急にPVでネズミが動き始めたり、アニメ化したり、ライブで色々なアイドル達が歌ったり踊ったりしてました。

だけどそこに私たちの担当はいなかった。

アニメとかライブは楽しんではいたんだけど願わくばうちの子がその場所に出ることを望んでいた。

そしてデレステのスタート、古いポチポチゲーからアイドルが歌って踊る音ゲー
人が移るのは時間の問題かなとも思ったけどモバマスにはまだ戦う場所が残されていた。

総選挙

第5回の総選挙終わった時南条Pは新たに建てられる南条プロに移っていった。
南条にボイスをつける為に戦いに向かっていった。

第6回の時、巴が7位、属性3位に入った、正直私は一番怖いのが南条だった。近くでこれだけの熱量を見せられて、敵に回ったときの怖さも知っていたからなのか

ただ総選挙が終わった後、南条Pは真っ先におめでとうと声をかけてくれた
ほんとに有り難かった
ツイッターの使い方一つ知らない私にコラの作り方からポスターの見せ方色々と教えてくれて、一番近いライバルなのに

 

それから私は南条Pが担当プロで楽しそうにしてるのを見て、担当プロって楽しそうだなと思い、無ければ作ればいいと作ったのが村上一家、プロ建てする時の方法も色々教えてくれた、今私が楽しくプロデュース活動できてるのは南条Pのおかげであると思う

 

そしてきたる第7回総選挙、見事に南条は属性2位を射止めた

私が泣いた、本当におめでとうと思った。南条Pの頑張りを間近で見てきて凄さを肌で感じて、南条Pを救った南条は小さな英雄でなくて、本物の英雄だった

 

そんな南条Pなのだが仕事で今シンガポールにいる
そうなんども日本に帰ってこれるわけもない

だが奴は帰ってきた

南条に会う為に

一人の南条に魅せられた馬鹿な男は初めての舞台を見る為に帰ってきた

 

そんなこんなで私と南条Pの群馬ライブが始まるのだがこの話の主役は南条P

 

巴の初披露の話もしておきたいがそれはまた別の機会に

 

元々音楽好きの私達は公式からの本気のデレンジにボッコボッコにされていった序盤から中盤戦

ゴリゴリにアレンジされたフリフロは圧巻だった

私がall WAYSにボコボコにされていて1日目のセトリからそろそろだなと思ってた時
ヒーローは登場してきた

Trust meって新曲を引っさげて

南条Pに"おい見ろ!南条がそこにいるぞ!"って声をかけた時
南条Pは静かに泣いて動けなくなっていた
南条Pが待ち望んでいた光景が目の前に広がっていたのだ
それを見て私は泣いた
担当の初舞台に立ち会えるという事がどれほど幸福な事か
あれだけ待たせて、南条Pを救った南条が目の前にいるのだ
焦がれ続けていた光景がそこにはあった

Trust me 私を信じろ

本当にずっと南条を信じ続けてた男にふさわしい曲じゃねーか

神谷さん南条を演じてくれてありがとう
一人の馬鹿な男があなたに救われました

最後神谷さんがご挨拶でプロデューサーを相棒と呼んだときほんとに鳥肌がたった。
南条はヒーローだからたくさんのプロデューサーを救ってきたしこれからも救っていくと思う。
その相棒である南条Pもまた南条を救った英雄であり南条にとってのヒーローであると思う。

次の夢は俺たちの担当が全員揃ってる舞台に俺たち全員で行くことだ

その夢まで俺はまた頑張り続けることにする。

俺は二人のヒーローの誕生に立ち会えた幸せ者だ

あとがき

もっと巴のこと書こうとしたけど収まらないし、群馬っていうか南条P語りになっちゃった
でもこの群馬は本当に特別で一人の馬鹿な男とヒーローの物語なんだと俺は一人で解釈した

本当におめでとう
南条と南条Pに幸あれ